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Works by Dai Onojima


これまで取材したことのある主なアーティスト


電気グルーヴ、砂原良徳、フリッパーズ・ギター、コーネリアス、ソフト・バレエ、ブルーハーツ、ユニコーン、忌野清志郎、スターリン(遠藤ミチロウ)、町田町蔵(康)、S.O.B.、コンチネンタル・キッズ、非常階段(JOJO広重)、PHEW、赤痢、フリクション、パンタ、山口富士夫、布袋寅康、ジュネ(オートモッド)、P−MODEL(平沢進)、ボアダムス、山本精一、ROVO(勝井祐二)、YBO2(北村昌士)、あぶらだこ、原爆オナニーズ、ラフィン・ノーズ、ウィラード、大槻ケンヂ、ホッピー神山、ニューエスト・モデル、メスカリン・ドライヴ、ソウル・フラワー・ユニオン、DIP(ヤマジカズヒデ)、ゆらゆら帝国、ケン・イシイ、田中フミヤ、ブンブン・サテライツ、キャプテン・ファンク、スチャダラパー、ブランキー・ジェット・シティ、シャーベッツ、ロザリオズ、カルネ、スタークラブ、バクチク、パラダイス・ガラージ、七尾旅人、フィッシュマンズ、マッド・カプセル・マーケッツ、ギターウルフ、ミッシェルガン・エレファント、ROSSO、エル・マロ、FOE、オーディオアクティヴ、遠藤賢司、ドラゴンアッシュ、高木完、ECD、ユウ・ザ・ロック、近田春夫、前川清、沢田研二、森高千里、西田ひかる、アナーキー、S−KEN、シーナ&ザ・ロケッツ、フールズ、サエキけんぞう、恒松正敏、松井恒松、ソドム(ZAZIE、福富幸宏)、ジュン・スカイ・ウォーカーズ、クスクス、ボ・ガンボス(どんと)、KYON、コブラ、COW−COW、エレファントカシマシ、カステラ、ガーリック・ボーイズ、黒百合姉妹、ココバット、近藤等則、サバート・ブレイズ、シロップ16g、レピッシュ、バッファロー・ドーター、ズボンズ、サニーデイ・サービス、ポリシックス、ACO、ナンバー・ガール、D.M.B.Q.、徳永憲、暴力温泉芸者、MAD3、バック・ホーン、レンチ、ルルーズ・マーブル、ブーム、デラックス、惑星、ZETT、ストラマーズ、AURA、ジャスティ・ナスティ、ダイ・イン・クライズ、ジキル、ヘリコイド222MB、柴山俊之、かまやつひろし、少年ナイフ、ポットショット、ライズ・フロム・ザ・デッド、鳥肌実、モーサム・トーンベンダー、オルガノラウンジ、リップ・スライム、くるり、キック・ザ・カン・クルー、ユキヒロ(ラルク・アン・シエル)、OOIOO、スーパー・ソウル・ソニックス、ポゴ、ジグヘッド、ブッダ・ブランド、スピッツ、シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー、RIZE、脱線3、A.R.B.、コールター・オブ・ディーパーズ、イエロー・モンキー、NAHT、スケボーキング、マリマリ・ザ・キズムキラーマシンガン、東京スカパラダイス・オーケストラ、SPEEDKING、ピエロ、ホフ・ディラン、ブラック・ボトム・ブラス・バンド、TAISUKE、HOODRUM、竹中直人、真心ブラザーズ、大森洋平、グルーヴァーズ、カジヒデキ、カヒミ・カリィ、すかんち、ウィラード


マーク・アーモンド、ルー・リード、ディヴィッド・ボウイ、ロバート・フリップ、パティ・スミス、ビョーク、アンダーワールド、ケミカル・ブラザーズ、ダフト・パンク、リッチー・ホウティン、ジェフ・ミルズ、デリック・メイ、ジェスロ・タル、ロリンズ・バンド、バッド・ブレインズ、ジョー・ストラマー、ポール・シムノン、バズコックス、シャム69、ジョン・ライドン、ピーター・マーフィー、メタリカ、デヴィッド・リー・ロス、マーク・スチュワート、ジム・フィータス、ソニック・ユース、アラン・マッギー、KORN、オーディオスレイヴ、オフスプリング、リンプ・ビズキット、タルヴィン・シン、セパルトゥラ、エイフェックス・トゥイン、ニック・ケイヴ、ボブ・モウルド、ジーザス・ジョーンズ、EMF、ブラック・グレイプ、シャーラタンズ、オーシャン・カラー・シーン、リヴィング・カラー、ロバート・ワイアット、マヌー・チャオ、ジェイムス、ウエディング・プレゼント、ロリー・ギャラガー、アート・リンゼイ、マイ・ブラディ・ヴァレンタイン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、マニック・ストリート・プリーチャーズ、スウェード、マイク・オールドフィールド、キンクス、ディスチャージ、キリング・ジョーク、エコー&ザ・バニーメン、ダムド、セイント・エティエンヌ、マイケル・ベインホーン、スピリチュアライズド、ウィルコ・ジョンスン、イアン・デューリー、バットホール・サーファーズ、ダイナソーJr、モーターヘッド、ラモーンズ、トリッキー、ドアーズ(レイ・マンザレク)、2ライヴ・クルー、ゴールディ、エイジアン・ダブ・ファウンデーション、ファンダメンタル、ビースティ・ボーイズ、ベック、トレバー・ホーン、PIL、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン、ジャン・ポール・ブレリー、ブロンディ、バケットヘッド、ベン・リー、ペル・ウブ、システム・オブ・ア・ダウン、ヘルメット、マリリン・マンソン、アース・クライシス、マシーン・ヘッド、スワーヴドライヴァー、マッシヴ・アタック、ダンジグ、ディッシュワラ、リーフ、フェイス・ノー・モア、ホウル、ジェロ・ビアフラ、G・ラヴ&スペシャル・ソース、フガジ、ガービッジ、ジーザス&ザ・メリー・チェイン、LA'S、スティーヴ・アルビニ、アージ・オーヴァーキル、TAD、セラピー?、カテドラル、ヴェルヴェット・クラッシュ、ルシャス・ジャクスン、フイッシュボーン、アインシュトゥルツェンデ・ノイバウテン、ホルガー・ヒラー、ハードフロア、ペイヴメント、マッドハニー、ウエイン・クレイマー、ナパーム・デス、ユートピア、PIG、フランク・ブラック


著書・監修本など


『ロック・オルタナティヴ』 1994年 音楽之友社刊rockalternative

 実質的な初の監修本。70年代末から80年代の洋楽パンク/ニュー・ウエイヴのアルバム・ガイド本である。本の性格上ストーン・ローゼズやニルヴァーナ以降のアーティストは取り扱っていないが、ここまで網羅的なパンク/ニュー・ウエイヴ/オルタナティヴに関するレコード・ガイドは、当時も今も他に例がないはず。パンク/ニュー・ウエイヴに出会ったことはぼくのその後の人生に大きな影響を与えたし、ぼくのロック/音楽観を決定づけることにもなったから、この書はある意味で、それまでのぼくの音楽人生の総決算と言っていいと思う。そしてここで書いたパンク/ニュー・ウエイヴ概論(History)は、ミニコミ時代の「NEWSWAVE」からのぼくの音楽評論活動の、この時点での集大成である。現在も版を重ねて、結構な部数が出ているらしい。→残念ながら現在品切れ中。










『NU SENSATIONS』 1998年 ミュージックマガジン社刊
nusensations
 上の『ロック・オルタナティヴ』に呼応するもので、こちらは日本のオルタナティヴ・ロックの歴史を追ったレコード・ガイド本。単なる監修というより、実質的には責任編集といっていいぐらい、ディテールに渡って深く関わった書なので、愛着もあるし仕上がりにも自信を持っている。網羅的なレコード・ガイドもさることながら、各ライター諸氏のテキストの質の高さは、いまでも日本のロック評論の最高水準を行っているはずだ(と自画自賛)。ところがこの本、『ミュージックマガジン』誌の増刊なので、発売2ヶ月後には大半の本屋さんの店頭から消えてしまった。その後の動きをフォローしたうえで、ムックか単行本で出し直せないかと思っているのだが……。なお表紙のイラストは山塚アイ画伯の描きおろし。
定価1800円


絶版品切れ中。近々改訂新版を刊行予定(2009年4月30日記)







『音楽ライター養成講座』 2000年 音楽之友社刊
seminarbook
 長年、池袋コミュニティカレッジで続けている『音楽ライター養成講座』の単行本化。目次はこれ。

 絶版品切れ中

ネット上の評判

●「小野島大『音楽ライター養成講座』(音楽之友社)。現在の日本の音楽評論家の中で最も(書いてる内容というより、その姿勢に)信頼がおける一人である彼の啓蒙的情熱。彼のサイトでも展開している音楽ライター養成の技法を一挙公開。これが意外に(というのは失礼か)使えるのだ。ポピュラー音楽をアカデミックに研究する作業というものは、とりもなおさずその対象に普遍的な記述を与える作業に他ならないわけで、ロッキンオン的主観批評の悪弊を糺さんとする小野島氏のオルグと奇しくも同じベクトルを向くこととなっている。曰く「初めに人物論ありき、ではない」「インタビューばかりやっていると筆が荒れる」「音楽を聴く自分、というところからすべてが始まる」「音楽に触発された文章は決してその音楽の附属物ではない。音楽の作り手もまた文章やその他の表現に触発されて音楽を産み出すのだから」などなど、音楽学者のぬるま湯など及びもつかぬ資本主義の現場で揉まれた音楽記述業の経験からくる姿勢と技法と意志のありようとを教授してくれる。類書である『音楽ライターになる方法』(宮子和眞・岡村詩野、青弓社)よりずっと為になる、音楽学者必読の書。とりわけポピュラー音楽研究を志す若人にとっては、ウィンジェル『音楽の文章術』(春秋社)などよりずっとずっと有益。アカデミックな「語り口」がまだ一般化していないこの分野においては、むしろ小野島氏のような誠実なポップ批評家のスタンスこそ参考とすべきものであると思う」
――――増田聡(鳴門教育大学学校教育学部芸術系(音楽)教育講座助手)(http://member.nifty.ne.jp/MASUDA/index.htmlより転載

●「(学生にオススメの本を教えてください、という問いに本書を挙げ)音楽ライターだけでなく、ライター一般や編集者にとって必要な心構えが説かれている。出版関連希望の人は必読」
――――三野 裕之(尚美学園大学講師)http://www.shobi-u.ac.jp/~media/mino.htmlより転載

 「発行されたばかりのときに書店でみかけて、「なんてすごい本なんだ、いつか、夢を追いたくなったとき、買おう。」と先延ばししてしまった。それから、2年。あのとき、買っていればよかった。その後、いろいろライタ−になりたい人のための学校などに通ったけれど、こんなにプロフェッショナルな内容をこれ一冊でカバ-している本はありません。そういった学校に通うために10万円ちかく投資するより、この一冊です」
――――amazon.co.jpのカスタマーレビューより転載

bk-1(オンラインブックショップ)の書評
























『The DIG presents Disc Guide Series UK NEW WAVE』 2003年 シンコーミュージック刊
uk new wave


 ロック史上の大きな変革期で、その後のクラブ・ミュージックの台頭、ワールド・ミュージックの一般化、オルタナティヴ・ロックの登場なども予見したUKニュー・ウエイヴ・ムーヴメントを、五百数十枚のディスクとともに紹介する初の完全ガイド本。定価1800円+税
第一章 エレクトロニク・ポップ 第二章 ネオ・アコースティック/ギター・ポップ 第三章 ポップ/パワー・ポップ 第四章 ソウル/ジャズ 第五章 エスノ/ファンク 第六章 レゲエ/スカ/ダブ 第七章 ネオ・サイケデリック 第八章 ゴス/ポジティヴ・パンク 第九章 オルタナティヴ 第十章 ノイズ・インダストリアル/アヴァンギャルド
執筆者(順不同)=小野島 大、松山晋也、中野泰博、油納将志、宮子和眞、佐藤英輔、石田昌隆、久保田稔人、石井秀仁(カリガリ)、石川真一、岡村詩野、吉村栄一



版元のシンコーミュージックの紹介ページ



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『200 CD ヘヴィ・ロック』 2003年 立風書房刊
heavy rock
 「リトル・リチャードからKORNまで」
 ロックの歴史を常に更新してきたヘヴィ・ミュージックの名盤200枚のディスク・ガイド。もちろん小野島がやるものだから、ただのヘヴィ・メタル/ハード・ロック/パンク/ハードコア本になるはずがない。ロックのエクストリーミズムを体現する究極の200枚。定価2100円+税


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取り上げられるアーティスト=LITTLE RICHARD / MC 5 / BLUE CHEER / STOOGES / VANILLA FUDGE / JIMI HENDRIX EXPERIENCE /JEFF BECK / LED ZEPPELIN / CACTUS / THE WHO / FREE / GRAND FUNK RAILROAD / DEEP PUPLE / BLACK SABBATH / JUDAS PRIEST / ALICE COOPER / BLUE OYSTER CULT / AEROSMITH / VAN HALEN / CAPTAIN BEYOND / MONTROSE / CREAM / Z.Z.TOP / YARDBIRDS / THIN LIZZY / UFO / HUMBLE PIE / KISS / MOUNTAIN / QUEEN / NEW YORK DOLLS / MOTORHEAD / AC/DC / RUSH / EMERSON,LAKE & PALMER / KING CRIMSON / HAWKWIND / VELVET UNDERGORUND / 13TH FLOOR ELEVATORS / NEIL YOUNG / 浅川マキ / 不失者(灰野敬二)//ジャックス /LOU REED / SID BALLETT / KLAUS SCHULZE / CAN / JOHN LENNON / GURU GURU / IRON MADEN / GUNS 'N' ROSES / DANIZIG / CULT / DAVE LEE ROTH / EAT 'EM AND SMILE / SEX PISTOLS / THE CLASH / DAMNED / DICKIES /DEAD BOYS / FRICTION / スターリン/ イヌ/STIFF LITTLE FINGERS /THE GERMS / DEAD KENNEDYS / CRASS / CHAOS UK / DISORDER / AGNOSTIC FRONT / BAD BRAINS / S.O.B. / G.I.S.M. / LIPCREAM / GUSTANK / SUICIDAL TENDENCIES / S.O.D./ D.R.I./ DISCHARGE / NAPALM DEATH / AxCx / VISON OF DISORDER / NEUROSIS / BIOHAZARD / BRUTAL TRUTH / FUGAZI / HUSKER DU / G.B.H./ BLACK FLAG / MILLIONS OF DEAD COPS / CONVERGE / THE DILLINGER ESCAPE PLAN / ICARUS LINE / KILLING JOKE / PIL /CHROME / GANG OF FOUR / JIM FOETUS / SIOUXIE AND THE BANSHEES / BAUHAUS / BIRTHDAY PARTY / EINSTURZENDE NEUBAUTEN / THROBBING GRISTLE / THIS HEAT / JOY DIVISION / JOJO広重/サバート・ブレイズ/MARK STEWART / MY BLOODY VALENTINE / BASTRO / BIG BLACK / MISSING FOUNDATION / BUTTHOLE SURFERS / PUSSY GALORE / SWANS / SONIC YOUTH / THE JESUS LIZARD / UNSANE / NO MEANS NO / ゼニゲバ / METALLICA / SLAYER / MEGADETH / ANTHRAX / EXODUS / SEPALTURA / PANTERA / FEAR FACTRY / THE HAUNTED / MOBID ANGEL /REPULSION / EYEHATEGOD / DEICIDE /CARCASS / OBITUARY / DEATH / CATHEDRAL / AGORAPPHOBIC NOSEBLEED / MAYHEM / DYING FETUS / CRYPTOPSY / VENOM / BEASTIE BOYS / NIRVANA / ALICE IN CHAINS / PEARL JAM / NINE INCH NAILS /RAGE AGAINST THE MACHINE / MINISTRY / MELVINS / PRONG / WHITE ZOMBIE / LARD / ROLLINS BAND /DIOSAUR Jr./LIVING COLOR / PRIMUS / THERAPY? / TAD /SKINNY PUPPY / FAITH NO MORE / JANE'S ADDICTION / YOUNG GODS/ WARRIOR SOUL / MOTHER LOVE BONE / SMASHING PUMPKINS / KORN / TOOL / DEFTONES / HELMET / TODAY IS THE DAY / SYSTEM OF A DOWN / SLIPKNOT / CAINDIRIA / MESHUGGAH / CAVE IN / MAD CAPSULE MARKETS / WRENCH / NAHT / STRAPPING YOUNG LAD / GLASS JOE / SNAPCASE / MOGWAI /GOD SPEED YOU BLACK EMPEROR! / GASTER DEL SOL / SHELLAC / RADIOHEAD / PUBLIC ENEMY /TRICKY / JEFF MILLS / APHEX TWIN / ICE CUBE / FELA KUTI / JOHN ZORN / BLACK UHURU / FUNKADELIC /LINTON KWEJI JOHONSON / SLY & THE FAMILY STONE

執筆者(順不同)=小野島大、松山晋也、湯浅学、増田勇一、行川和彦、石井恵梨子、小田由美子、小原敬儀、森田真功