都内近郊のライヴ会場で、太めのカラダをゆさぶり、無造作としか言いようのない長髪で、あたり構わず大声で喋っている中年男がいれば、それが佐藤英輔だ。風呂に入らない日はあってもライヴを見ない日はない。仕事をしない日はあっても酒を飲まない日はない。業界きっての肉体派ライターが贈る、酒飲み&ライヴ日記。