2003年8月17日(日)

 フェス明けの日曜。飛行機の関係でもう1泊することになり、昼間は観光地巡り……など当然するはずもなく、札幌市内のレコ屋回り。「旅行効果」((C)フリッパーズ・ギター)で、ふだんなら買わないようなレコードでまたも散財。せっかくJALのマイレージで飛行機代はただになったのに、これじゃ意味がない。
 夜は、元はちみつぱいのベーシストで、その後はプロデューサーとして活躍され、現在は札幌でバーを経営するかたわら、『STEREOSOUND』誌などでオーディオ関係のライターなどもされている和田博巳さんや、エゾロックに来ていた今井智子さんやタワーレコードの望月さんと深夜まで痛飲。和田さんの、ほとんど生ける日本のロック史みたいな交友関係&体験談があまりに面白くて卒倒。保科好宏さんなんかと話していても思うけど、こういう業界の諸先輩方に、初期の日本のロック事情について語りおろしてもらったら、さぞ面白い裏面史ができると思う。そんならオマエがやれって話だけど。