2003年7月8日(火)

 渋谷のカフェで、LFOマーク・ベルの取材。新作『Sheath』について。温厚な人だったが、自分の音楽をとうとうと説明する理論派という感じではなく、直感的・感覚的なタイプという印象。新作はなんと7年ぶりだが(その間にビョークやディペッシュ・モードのプロデュースがある)、以前の良さを活かしつつも正常進化と遂げた作品という感じだ。