2003年7月28日(月)

 一泊し、この日の午前中に帰宅。足かけ5日間も苗場にいたことになるが、雨・泥道・寒さというハンデにもかかわらず、コンディションに気を遣ったせいかそれほどの疲労もなく、楽しい時間を過ごすことができた。7人タコ部屋はさすがにつらかったけど(笑)。お世話になった方々、お会いした方々、出演者&関係者の方々、ありがとうございました&お疲れでした。また来年も、楽しく遊びましょう。

 帰宅したらいきなり仕事が山積みで、一気に現実に引き戻されたのだが、なかでもあまりのあほらしさに絶句してしまったのが、21日の日記で書いた東芝サービスセンター問題。留守中にさくらやから電話が入っていて、修理しないなら品物をひきとってくれとのこと。おいおい、見積もりを出し直すんじゃなかったのかい。なるほどね。東芝のサービスセンターのオヤジ、調子いいこと言っておいてそんなことだと思ったよ。名前を聞いて電話の会話を録音しておけば良かったな。ここで実名をさらして、音声ファイルを公開してやったのに。……てなことをすると、数年前に大騒ぎになった東芝クレーマー問題のパート2ですね。あのときは、確か告発した人が名うてのクレーマーだった(らしい)というオチだったと記憶するが、いまとなってみれば、あのクレーマー氏の言い分は全面的に正しかったことがわかるし、あのとき告発された東芝の企業体質は、その後も1ミリたりとも変わっちゃいないことがわかる。この際だから宣言しておくが、ぼく自身が今後いかなることがあっても一切東芝製品を買わない&使わないことはもちろん、ぼくの家族や親しい友人、お世話になっている知人のみなさんが東芝製品を買おうとしていることを知ったら、全力を挙げて阻止することにします。これはシャレじゃなく、100%マジだぜ。単に感情的になってるわけじゃない。販売価格以上の修理代金を要求して恥じず、壊れたら捨てて新しく買い換えろと言ってはばからない企業など、消費者側から見れば百害あって一利なし。どうしても東芝でなくてはならない家電製品など、なにもないのだから。
 もちろん、以上は電気メーカーの東芝の話であってレコード・メイカーの東芝EMIはまったく別。レコードの東芝は話のわかるいい人ばかりなのにね。