2003年7月27日(日)

 最終日。初日が32000、2日目が35000、この日は31000と、結局3日間で10万近い動員は、もちろん史上最高。でもこの日はゆったりしていて、それほどの人とは思わなかった。
 この日は寝坊して楽しみにしていたOOIOOを見逃し、ハシケン→クラムボン→ROVO→七尾旅人→ルインズ→スティーヴ・ウインウッド→サン・ラ→渋さ知らズというコース。ROVOIはもちろんいつも通りに安定していたし、渋さの難易度高めのパフォーマンスも楽しかったが、ベストはライヴ・バンドとしての旬の勢いを見せたハシケンと、キャリアのなせる抜群のグルーヴが涙モノだったウインウッドかな。