2003年7月26日(土)

 フジロック2日目。ソールド・アウトになるほどの最高動員、おまけに雨と泥道の三重苦だったが、最後のビョーク終わりの人波がすごかったことを除けば、意外にストレスを感じずにすんだ。この日はダーティ・ダズン・ブラス・バンド→シンスケ→デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン→ボブログ3世→外道→アンスラックス→勝井祐二ソロ→プライマル・スクリーム→ビョーク→ロイクソップ→ブンブン・サテライツというコース。ほんの少ししか見ていないアーティストも入っているが、最高だったのがアンスラックス。最高のさらに上をいくとんでもなくすごいライヴを見せたのが、ビョークだった。プライマルは気合い入ってたが、新鮮さは皆無。もう彼らはバンドとして安定期、シビアな見方をすればもう固まってしまったバンドと痛感した。ロイクソップはビョーク帰りの人波に巻き込まれ最後のダンサブルになったところしか見られなかったが、かなり好印象。ブンブンはこれまでとは大幅にサウンドを変えていて、これもかなり良かったが、眠気に耐えきれず途中退散。すまん。