2003年7月24日(木)

 渋谷セルリアン・タワー・ホテルで、カール・ハイド@アンダーワールド取材。10月に出るベスト盤の取材だがこの時点ではトラック・リストも確定していなかった。短時間の会話だったが、いつもながら元気なおっさんです。

 取材終了後、ロビーで友人と待ち合わせ、途中でさらにひとり拾って、直接クルマで苗場に向かう。例によって関越入り口近くの幹線道路は激混みだったが、高速に乗ってからはスムーズ。現地に着いたのは6時半ぐらいだったろうか? 
 今年はいつもの苗場プリンス・ホテルではなく、ライター講座受講生が押さえてくれた近場のペンションに泊まることにした。会場まで徒歩15分というふれこみだったが、実際会場ゲートまでは30分ぐらい。おまけに部屋は4畳半ぐらい(ロフト付)にオトコばかり7人宿泊というタコ部屋状態。聞けば受講生の子が大学のクラブの合宿で使っていた部屋らしく、素朴という言葉もったいないぐらいそっけない作りで、朝食もつかないが、素泊まり4000円なら文句のないところ。苗場プリンスだと14000円近くとられますからね。

 荷物を置き、同室の友人が持ち込んだワインなどを飲んで、ほろ酔い加減で前夜祭会場へ。あしたの朝一番でミッシェル・ガン・エレファントが出ることもあって、例年に比べるとはるかに人は多く、あとで聞いたところでは15000人も人出があったそうだ。前はしとしとと降り続いているが、期待感と高揚感で気にならない。結局酔っぱらってしまったのでこの日はレンチしか見られず。気迫のこもったいいライヴだった。写真はこちらから。