2003年5月29日(木)

 ケイヴ・イン@新宿リキッドルーム。サポートはCOHEED AND CAMBRIAというバンドで、これがなかなかの健闘。まぁいまどきのヘヴィ系ではあるが、パッショネイトでパワフル。でもナパーム・デスみたいなむさくるしい風貌のヴォーカル氏は、外見やサウンドに似合わぬ可愛らしい声で爆笑。ぼくはすぐにRUSHのヴォーカルを思い出した。
 ケイヴ・インはアルバムがすごくよくてかなり期待してたんだけど、ちょっと拍子抜け。もっとエモーショナルな演奏を予想してたんだけど、なんか淡泊というかあっさりしているというか。なんでも石井恵梨子によれば、去年の来日公演があまりにひどく、今回はかなり良くなっていたんだそう。もちろん悪いライヴじゃなかったが、今日に限っては前座バンドの勝ち、かなぁ。