2003年4月27日(日)

 前夜、映画のあと高揚した気分のままで代官山AIRに行ったことを書くの忘れてた。「PLUS TOKYO」、着いたときにはTASAKAが回していて、かなーりアゲアゲのセット。AIRって久々に行ったけど、すごく音が良くなっていてキモチイイ。2時間ほど踊ってヘトヘトになって帰る。体力ないねぇ。

 で、この日は終日原稿。

 ところで、ぼくはよく人に名前を間違えられる。銀行の呼び出し、電話、メールや手紙、書類に至るまで、とにかく多い。確かに珍しい名前ではあると思うが、ほぼ99%が「オダジマ」と間違えるのはどうしたことか。残り1%が「小野」。なぜだか「小島」にも「小野寺」「小野田」にも一度も間違えられたことがない。ちなみに今日来たメールの宛名にも堂々と「小田島さん」なんて書いてある。こう頻繁だと腹も立たないけど、こないだなんか、面と向かって何度も「小田島さん」と繰り返す某レコード会社プロモーターなんかもいたりして。その直前に名刺交換してるのにさ。こうなると、単に注意力不足とかアフォとか言うだけでは片づけられないものを感じるな。へたすりゃ何度も会って話もしたことのある人が間違えたりしてるし。そんなに「オノジマ」って覚えにくいですか? つうか単にオレに存在感ないだけ? 
 小田嶋隆というエッセイストや、小田島久恵という音楽ライターもいて、どちらも面識はないんだけど、たぶん彼らは「オノジマ」と間違えられることはないだろう。となるとオレは単なる間違われ損。まぁおふたりに比べればオレは知名度ないかもしれませんが、たまに読者の人から「小田島さんの文章、むかしからよく読んでます。すごく影響受けました!」なんてメールをもらうと、すごーくムナシい気分になるのだ。ま、どーでもいいですね、こんな話題。