2003年2月13日(木)

 ヴィンセント・アトミックス@NHKライブビート。初ライヴのピットインは、たしかライター講座の日で見られなかったので、初体験。もちろん当代最高のメンバーを集めたバンドだから演奏も最高に決まってるが、勝井祐二と太田恵資のヴァイオリンの個性のちがいとかがわかって大変におもしろく興味深いライヴだった。会場に着く前にパンテラの原稿を書くためにずっと聴いてたんだけど、卓抜したテクとセンスを持ちながら、それがソロ・プレイのエゴ・トリップにいかず、精巧なアンサンブルの妙に費やされているという点に、共通点を感じたりして。でもラジオの放送時間にあわせての1時間ちょっとという演奏時間はいかにも短すぎで、なんだか助走だけで終わってしまったような物足りなさも。仕方ないんだけど、最低でも3時間は見たかったな。ということで、5月のピットインでのワンマンでリヴェンジ決定。

 ところで、ギターウルフの公式サイトで、ぼくが書いた昨年のヨーロッパ・ツアー同行記が掲載されている。雑誌などには掲載されず、ここでしか読めないものです。良かったら読んでみてください。

 さらにお知らせ。次回"bug 07"は3月7日(金)21:00〜に決定。場所は例によって渋谷o.p.t.で。詳細は後報します。
 また、いつかここでも書いた"bug UK New Wave Special"の開催も決定。4月4日(金)21:00〜。場所は西麻布のbullet'sで。特別ゲストを招いて、ちょっと派手にやろうかと思ってます。これまた詳細は後報。3月7日ははっきりすると思います。お楽しみに。