2003年12月22日(月)

 渋谷のNHKで、ニュー・ウエイヴ特番の収録。この日のゲストは中原昌也@Hair Stylistics。元旦の放送だが、のっけからComeだのThrobbing Gristleなどをかけまくり、中原節も冴えまくって絶好調だった。ご本人もご満悦で、まだまだ話し足りなかった模様。
 終了後青山CAYに移動。Spanova、speedometer.、Spangle call Lilli lineと、フェリシティ・レーベルの所属アーティストによるイベントで、会場は満員の盛況。業界人の姿も多く、このレーベルへの注目度の高さを示していた。ぼくが見られたのはスパノヴァとスパングルだが、どちらも事前の予想よりもはるかに上質なパフォーマンスだったと思う。
 ライヴ終了後は友人と忘年会の打ち合わせ、帰宅して原稿。先週からの難行苦行、ライナー5本をようやく脱稿。いやー、ヘヴィだった。

 さて、「UK New Wave Renaissance2004」も、おかげさまであちこちのサイトで話題にしていただいて、まずは順調な滑り出しである。再発ラインナップやトリビュート盤の参加アーティストの顔ぶれについてはいろいろ意見も出ているが、これは事前にある程度予想できたことだし、そうした議論も含め話題にしていただいているだけでもありがたいことだ。サイトに関してはまだ未完成のコンテンツも多く、マニアの方から誤表記など細かいミスを指摘されまくったりしているが、これから徐々に充実させていくのでお楽しみに。