2003年1月30日(木)

 オーディオスレイヴ@ZEPP東京。さすがに一回限りのショウ・ケースだけあって、満杯の盛況。演奏も結成以来たかだか10回ぐらいしかライヴやってないという割には、さすがの貫禄と言えるものだったし、レコードで聴くよりレイジっぽかったのは個人的に嬉しかったが、出音が小さすぎて迫力不足だったのはちょっと残念だった。それに、なんかこう、燃えさかるようなものが感じられないね。バンド結成してファースト・アルバムを出したばかりで意気上がる新バンドのライヴとは思えないぐらい冷めた感じで、これはまぁぼく一人が感じたことかもしれないが、ちょっと物足りない気がした。