2003年1月22日(火)

 新宿のバッド・ミュージック→青山のユニバーサルと移動して、ミッシェルガン・エレファントの取材。ま、相変わらずな感じでした。新作『サブリナ・ヘヴン』は3月5日発売。打ち合わせのあと、スピッツ@NHKホール。これといった演出も派手な舞台装置も奇抜なアレンジもなく、淡々と演奏は進む。もちろんそれなりの盛り上がりはあるが、そっけないほど淡々としたはったりのない演奏ぶり。にも関わらず全然だれないし飽きもしないのは、ひたすら曲がいいから。全曲耳を傾けずにはいられないフックのあるメロディと、草野マサムネの声がよくあっている。稀なる才能ですね、やはり。