2002年6月1日(土)

 明け方近くまでかかってミュージック・マガジンのディヴィッド・ボウイ原稿を書く。9割方完成したら突然PCがフリーズし、データが消失して茫然自失。仕方なく記憶をもとに最初からから書き直す羽目になる(怒)。ゲートウエイ&WINXPに死を。

 夕方ごろ起きて原稿。なかなか終わらず、予定より1時間ほど遅れてクルマで幕張メッセのファットボーイ・スリムに向かう。着いたらブンブン・サテライツのライヴはもう終わっていて、ちょうど石野卓球のDJが始まったところ。珍しくハードな四つ打ちを中心にしたセットで、ぼくはこの方が好き。適度に踊って少し汗をかき、しばらくまったりとしていたら深夜2時半ごろに御大ノーマン・クック登場。遠目だったが、どうやら日本代表のユニフォームらしきシャツを着ているよう。おそらくはイギリスから乗り込んできたテレビ・クルーや取材陣をゾロゾロ引き連れての大名行列で、さすがに会場は一気に盛り上がる。そしてプレイの楽しさと言ったら! 改めてすごいエンタテイナーだと再認識した。最高。フジ・ロックにもくればいいのに。プロディジーなんかよりよっぽど盛り上がる気がする……のはオレだけか。2時間ぶっ通しで踊りまくって、さすがに疲れたのでジョン・カーターのDJをしばらく聞いて休んでから帰途につく。早朝の高速は空いていて、パーティーの興奮のままぶっ飛ばしてしまった。