2001年5月10日(木)

 昨日の日記に書いた通り、渋谷クアトロへマウス・オン・マーズ。体調は相変わらず好転しない。文字通り這って行ったら、受付でレコード会社のO君に「今日は長いですよー」と脅かされ、げんなり。ギチギチ満員の会場で会った知り合いには「死期が近いんじゃないの」「死相が出ている」はては「死臭が漂っている」とまで言われる始末である。体調を気遣ってくれる人が誰もいないというのが、不徳の致すところとはいえ情けない。
 肝心のライヴも、ヴァート、オヴァルと続く無機的な電子音の洪水に一時はどうなることかと思ったが、トリのマウス・オン・マーズは前回同様に素晴らしく、しばし体調を忘れて楽しんだ。阪神激勝のニュースもライヴ中にi-modeで確認、愁眉を開く。やれやれ。