2001年4月22日(日)

 阪神5連勝ならず。あんだけエラーしちゃ勝てんわな。それにしても打てません。

 指揮者のジュゼッペ・シノーポリが公演最中に心臓発作で昏倒、死去(冥福を祈ります)。なんとも劇的というかなんというか。本人がどういう思いだったのかはもはや知る由もないが、仕事人の死にざまとしては悪くないと思う。一世一代の晴れ舞台で倒れ、そのまま帰らぬ人となるなんて、戦場で倒れた兵士のようでもある。故人に対して不謹慎ではあるが、いずれ死ぬならこういう死に方がいいですね。老衰とか成人病で死ぬのはロックじゃないしな(笑)。

 さて、自分の一番劇的な(カッコイイ)死に方は何か考えてみた。
 
1)インタビュー中に突然昏倒して死ぬ

2)ライター講座の講義中に突然昏倒して死ぬ

3)自宅で執筆中に突然昏倒して死ぬ

4)レコード屋でレコ掘り中に突然昏倒して死ぬ


 う〜む、どれもあまりカッコよくないぞ。とくに1)2)はただ単に迷惑な奴って感じ。やはり

5)酒飲んでる最中に突然昏倒して死ぬ

 これが一番「らしい」かな、やっぱり。でも全然仕事人の死にざまじゃないよ。トホホホ。