2001年3月24日(土)

 22日に続き、乃木坂のキューン・レコードでギターウルフの取材。矢沢永吉のカヴァー・シングル「アイ・ラヴ・ユー、OK」について。非常に楽しい取材でした。演奏はセイジのギター弾き語りで、しんみり聴けるギターウルフ(笑)ってのも最高だと思います。これも『uv』誌4月17日売り号に掲載予定。

 そのまま幕張メッセに向かい、オフスプリング来日公演。時間はたっぷりあると思いクルマでチンタラ向かっていたら意外に時間がかかり、着いたときには前座は終わっていた。
 ライヴはまぁ、このバンドらしいエンタテインメント性に富んだもの、あれこれアトラクションが盛りだくさんだった前回に比べると意外にシンプルなステージだった。途中でステージ・セットが爆発(?)して停電、仕方なくデクスターとヌードルズがアコギで弾き語りするアクシデントは、演出だったみたい。一旦帰宅してクルマを置き、クロスビート播磨副編集長と飲み。シビアな話もあれこれと。