2001年3月17日(土)

 新宿リキッド・ルームで石野卓球らのイベント「LOOPA」。11時半ごろ着いたら入場規制をやっていて、階段の下まで人が並んでいた。中もさすがに盛況で、リキッドルームもこれぐらい入るとにぎやかな感じだ。とはいえ先日のコマキノほど混み合ってもいないので、不快という感じはしない。入場したときにはすでに石野がまわしていて、終わりの30分ほど踊る。とにかく熱気がすごく、15分も体を動かしていると汗だくになるので、30分ほど踊ってロビーに出て涼み、またフロアへ、ということを繰り返す。

 レギュラーのイベントなのでそんなに知り合いはいないと思っていたが、結構いた。石野もはやめに出番が終わったせいか気楽な様子で場内をうろうろしている。呼び止めると上機嫌な様子で応対してくれた。この日記も読んでいるらしく、電話機をヤフオクに出したくだりでは大笑いしたと言っていた。いや、ウケてくれれば馬鹿をさらした甲斐があったというものである。瀧とも挨拶。体が大きいせいか、なんだか貫禄が出てきた感じ。そうこうするうちさすがに疲れてきたのでタサカのプレイを1時間ほど踊ってから会場をあとにする。

 「KOMAKINO」とはイベントの趣旨がちがうので単純に比較はできないが、個人的な好みを言えばやはり「LOOPA」の方が現在進行形のイベントという気がした。特にミックスCDを出したばかりで意気上がるタサカのプレイが精彩を放っていたと思う。ともあれ久々のオールナイトのテクノ・イベント、なかなか楽しめた。