2001年12月1日(土)

 赤坂ブリッツでスーパーカー。8月26日のリキッドルームのイベントでぶっ飛び、新曲「夢際のラストボーイ」も良かったので大期待だったけど、残念ながらリキッド・ルーム時ほどのインパクトはなく、「ふつうにいいライヴ」という感じ。とくに前半は、中途半端なギター・ロック・スタイルにとどまっていて、バンドが過渡期にあることを思わせた。「ストロボライツ」あたりから加速し始め、最終的には楽しめたけど、このさい、初期からのファンを切り捨てるぐらいの覚悟で変わって欲しいもの。
 終了後はWOMBの石野卓球のパーティーに行く予定だったけど、時間つぶしに飲み歩くうち、疲れ切ってしまいパス。さすがに2日連続の夜明かしはきついです、このトシでは。