2001年11月9日(金)

 
date:11月23日(金/祝)22:00〜29:00
place:西麻布BUL・LET'S
fee:2500yen with 2drink
DJs:24no / 小林英樹 (WARSZAWA) / 小野島大
VJ:nishide & ena (urinbo*)
One Night Shop:新世界スーパーマーケット
ネットフライヤーはこれ mapはこれ

 渋谷で小学館の『サブラ』という雑誌の取材を受ける。残念ながらおねえちゃん絡みの話ではなく(笑)、年末バイヤーズ・ガイド記事で、最新AV機器のおすすめ機種を語るというもの。別に専門家でもないのに、最近こういう仕事が多い。

 終了後は『PAPERBACK』編集長の増淵俊之さんや、ライターのイトウアキ(あえて呼び捨て)などと飲み。増淵さんから『PAPERBACK』最新号を受け取る。特集は『エレクトロニック・ミュージックの現在』で、ぼくもコーネリアスのインタヴュー原稿を書いた。発売日が予定より2週間以上延びて、アルバム『POINT』発売日に間に合わなかったのは残念だが、特集は充実の内容。小山田本人が『PAPERBACK』のために特別に制作した『POINT』のスペシャル・サンプラーCDまでついて1000円なら買いでしょう。こんなエクスクルーシヴなおまけがついているのに、表紙でまったく謳ってないのはもったいない。商売っ気なさすぎだよ増淵さん。ほかには天下の三島賞作家・中原昌也の連載原稿『映画日記』が面白すぎ。すさまじいというか暗いというか……(笑)。

 深夜、デイヴ・エンジェルで踊りに行くという増淵さんと別れ、南青山のオージャス・ラウンジで、『ラヴァーズ・ロック・ナイト』。ライターの藤川毅さんが主宰するパーティーで、今回で5回目の開催。去年もお邪魔したが、目分量で軽くそのときの5倍は入っていたのではないか。マガジンハウスの『リラックス』で藤川さん監修のラヴァーズ特集があったり、キューンから藤川さん選曲のコンピレーションが出たりという追い風を受けた結果だろう。去年はほどよくまったりした感じだったけど、今年は混みすぎで少し息苦しく感じる瞬間も。もうこの会場ではキャパシティ的に無理かもしれない。とはいえ何人か知り合いにも会い、楽しい時間を過ごさせていただいた。藤川さんは鹿児島在住なので、こんな機会でもなければなかなかお会いできないしね。ともあれお疲れさまでした。