2001年10月23日(火)

 溜池の共同通信社で、『オーディオベーシック』誌連載の「オルタナティヴ・サウンド・レビュー」のための対談。相手は広瀬陽一さん。今回は20万円前後のCDプレイヤーの比較試聴で、ソースに使ったのはマイケル・ジャクソン、コーネリアス、小島麻由美、エイフェックス・ツイン、ロキシー・ミュージックのリマスター再発『アヴァロン』、マーヴィン・ゲイのリマスター再発『ワッツ・ゴーイン・オン』の6枚。ベストの機器はLINNのGENIKIと一致した。

 夜遅く、青山のビクターでスーパー・ソウル・ソニックス岸野義樹の取材。ニュー・シングル「COSMIC RUNNIN'」について。3回目の対面ということで、だいぶスムーズに会話が進むようになった。ポップないい曲を書くし、人間的にもまっすぐな好漢。もうちょっと売れてもいいはずだ。