2000年9月24日(日)

 ライター講座の打ち上げ宴会、なのだが、集まったのはなんとたったの6人。これまでのワースト記録である。やっぱ日曜なんかにわざわざ出てこないよなぁ。10月からは次の期も始まるし。しかし人数が少なかったせいでかえって密な感じで話ができたのはよかったかも。
 
 読売優勝。ホームラン連発で4点差をひっくり返してサヨナラ勝ちとはこのチームらしい。まさにミエミエの茶番劇。見事な「ドームラン」ですね。
 このチームが勝つことは最初からわかりきっていたことなので、別段なんの感慨もないが、野村の言う通り「現行の制度(FA、逆指名)がある限り、読売の黄金時代は続く」だろう。今年のFAではヤクルトの川崎をとるという話だし。このチームはそもそも、2軍から選手を鍛え上げて一人前にするという育成の優秀さが売りだったはずだが、いつのまにか金にあかせて他チームが育てた完成品を横取りしたり、アマ時代から完成されている即戦力を逆指名でとって、その場しのぎの補強をする、という体質になっている。それを支えているのがFAと逆指名ドラフトという制度なわけだ。問題はそうした読売に絶対有利に働く制度を、1リーグ制とかいう脅しがあったかどうか知らないが、やすやすと認めてしまった他球団の弱腰にある。わが阪神はといえば、来年の新外国人頼りというのが情けないです。それにしても長嶋礼賛記事、放送のオンパレードにはうんざり。長嶋人気なんて、団塊の世代のジジイどもの幻想に過ぎないのは明らかなのに。天皇なみのタブーですね。かくなるうえは日本ハムに頑張ってもらい、クソいまいましいON対決とやらを阻止し、ビッグバン打線で読売投手陣を完膚無きまでに粉砕してもらうしかない(大島ハムでもON対決なのだが)

 
お詫びと訂正です。昨日の日記で書いた、ぼくに似ているというキューン・レコードのヤマザキさんの昔の彼氏は、正確には「憧れていた先輩」のまちがいだそうです。ヤマザキさんご本人から厳重な抗議があったので(笑)、ここに訂正します。