2000年9月13日(水)

elmer1 さすがに7時半ごろには目が覚める。朝食をとったあと、宿の近くにある高原へ。昨日とはうってかわっての快晴。空気がきれいで気持ちがいい。スキー場とラグビー場が併設されたところで、だだっ広い芝生が広がり、あたりには人影もなくクルマ1台通らない。当然、ノーリードで犬は駆け回っている。














 

elmer2 一通り走り回って汗をかいて、クルマで戸隠へ。そばを食べるためだが、これはいまいち期待はずれ。平日の、しかも悪天候あけということで観光客もまばら。人が一杯いたらいたでうっとうしいが、いないならいないでなんとなく寂しい。近くのカフェでビール。これはなかなか美味しかった。















elmer3 一休みして適当に走っていたら、戸隠キャンプ場の近くで、水遊びのできそうな川を発見。さっそく犬はすいすい泳いでいる。この犬種は水を怖がらないし、泳ぐのが大好きだ。十分に遊んで、はやめに宿へ帰る。

















elmer4 この日は宿の宿泊客も6組に増え、夕食もにぎやか。もちろん全員犬連れなので、食事のあとはあれこれ犬の交流会となる。当然飼い主同士の会話ともなるのだが、人見知りのぼくは見ず知らずの人と世間話をするのは苦手なので、もっぱら犬の相手である。もちろんこういう交流を楽しみにしている人も多いわけだが、ぼくなんかは学生時代に泊まったユース・ホステルで、食後のミーティングと称して強制的にゲームをさせられたり歌を歌わされたりした悪夢(吉田タクローの「落陽」なんて、そのときに刷り込まれちまったよ(笑))を思い出してしまうのである。
 しかし犬は他人様の犬でも可愛いので、それなりに楽しい。犬は久々にたくさんのオトモダチと出会ったせいかかってないほど興奮している。またもワイン1本半あけて就寝。


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