2000年7月24日(月)

 前日から胃のむかつきと吐き気と下痢が止まらず。ぼくは呼吸器系は弱いが消化器系はわりと丈夫な方だったので、こんな症状は二日酔いのとき以外生まれて初めてだ。非常に不安になりこの日の午前中、犬の散歩が終わって近所の医者へ行く。診断は「夏バテの食あたり」か、場合によっては「虫垂炎(つまり盲腸)」かもしれないとのこと。食あたりって、なんか悪いもん食ったかなぁ。まぁほんとの食中毒は(ぼくの場合生ガキだったけど)死ぬほどの苦しみなので、今回のはいずれにしろ大したことなさそうではある。夏バテって自覚もあまりないのだが、確かにカラダに疲労がたまっているというか、だるさがとれない感じはある。オレもトシかなぁ。なお虫垂炎だと当然外科手術が必要なわけで、「外科医を紹介しますよ」などとチョビひげのオヤジ医者に言われてしまった。確かに盲腸のあたりを押すとちょっと痛みがあるんだけど、もし緊急手術なんてことになったら、フジロックどこの騒ぎじゃないよなぁ。ということで、血液検査を受け、明日の結果を待つ。

 帰宅して無理やり食事をとり、もらってきた薬を服用して、しばらく横になっていたら吐き気とむかつきはだいぶ収まってきた。ところがその代わりに今度は頭が痛くなってきた(泣)。しかし仕事をしないわけにもいかず、無理やりコンピューターの前へ。あしたは午後一番で取材だよ〜(>_<)。