2000年7月18日(火)

 渋谷オン・エア・イーストでナンバー・ガール。ものすごい超満員で驚く。ライヴを見たのは3回目ぐらいだが、この日が一番良かった。演奏もさることながら音響の良さは特筆もの。ソニック・ユース〜ダイナソーJr〜ピクシーズ系の殺伐系ギター・ロックだが、それらのバンドのような素っ気なさや、衝動をそのまま投げ出すような切迫感はあまり感じられず、すごくドラマティックな演奏だと思った。すごくおおげさにいえば、ある種のプログレのように聞こえる瞬間もあったのである。会場にはツネマツ・マサトシ氏も。