2000年6月5日(月)

 デビュー作『青春の殺人者』がキネ旬1位、2作目の『太陽を盗んだ男』(こないだテレビでやってましたね)がキネ旬2位と、圧倒的な支持を受けながら、以降まったく映画を撮っていないグウタラがゴジこと長谷川和彦。『太陽を盗んだ男』が79年だから、もう21年もなにもやっていないのだ。その間、井上ひさしの『吉里吉里人』や連合赤軍など、さまざまな企画が浮かんでは流れしてきたらしい。そんなゴジのオフィシャルサイト(といっても単なるファンサイトに本人があとのりしたらしいが)がここなのだが、なんとゴジの次回作の企画をこのサイトで募集している。実現すればおもしろそうだ。オレも応募してみようかな。ちなみに『青春』『太陽』ともにレンタル・ビデオで見られる。どっちもめちゃ面白いし、20年以上も前の作品だが中身はまったく古くなっていない。おすすめです。

 映画オールタイム・ベスト20、一部変更しました。こちらを参照