2000年6月2日(金)

 『DOLL』7月号(ディッキーズ来日記事と、中国パンク・シーンの記事が秀逸、というかスゴイ)が届く。真っ先に同誌編集長・森脇美貴夫さんの名物連載『音楽的生活様式』を読むと、4月から5月にかけて群発頭痛という難病に悩まされていたことが書かれている。先週スラップ・ハッピーの日にお会いしたとき、病み上がりで久々に外出したんだとおっしゃっていたが、このことであったか。読むだけで辛くなるようなその痛み、苦しみ。第三者のぼくにはおよそ想像の埒外だが、森脇さんの一刻もはやい全快を祈るとともに、曲がりなりにも健康な身体に生んでくれた両親に感謝、である。

 阪神は広島に惜敗。今日の戦犯は9回裏、矢野、ハートキーの連続ヒットで1点差に追いついてなおも無死1塁という場面で登場、送りバント失敗して、おまけに全力疾走をおこたってダブルプレー、一瞬にしてチャンスを潰してしまった今岡。野村監督は激怒、即2軍落ち決定らしい。何年プロやってるんだボケ!ホームランどころか満足にヒットも打てないんだから、せめてバンドぐらいちゃんとできるようにしろバカタレが!(怒)。
 報道によれば阪神は川尻を出してオリックス藤井をとるというトレードを画策しているらしいが、すでに大豊、広澤と40歳近いロートル大砲がいるのに、これ以上打つだけの年寄りを増やしてどうするんだよ。まったく世の中間違ってるぜ。あー巨人松井か近鉄中村が来てくれんか(現実的なとこではダイエー吉永かな)。