2000年5月6日(土)

WOLF ぼくのアメリカ・ツアー同行記も載っているギターウルフ本『ジェットロッキンロール!』(白夜書房)が、もう店頭に並んでます。表紙を見るだけで内容が伝わると思いますが、これは最高です。全体のトーンからぼくの文だけ明らかに浮きまくってますが、それもまたよし。行川和彦さんの激文は気合が入ってるし、今井智子さんの寄稿文も味わい深い。インタヴューもおもしろいし、内容ももりだくさん。先日紹介した『マニッシュ・ボーイ』はスタイリッシュなかっこよさがあったけど、これはウルフのいかがわしい猥雑さがよく出ていて、ともにファン必読だ。