2000年5月20日(金)

 こんなサイトを待っていた! 待望の空耳アワーHP!

 我が愛馬・ロードプラチナム、東京11R目黒記念G2に出走、5着。前を行くマチカネキンノホシを捉えきれず、勝ち馬ステイゴールドには並ぶ間もなく交わされ、ゴール寸前でスエヒロコマンダーやロングカイウンにも差し切られ、掲示板確保がやっとだった。
 ハンデ56キロはちょっと見込まれた感があったし、予定していた鞍上・蛯名が負傷して急遽テン乗り・柴田善臣に乗り替わるというアクシデント(アンカツやデムーロみたいな追わせるタイプがいいのかも)、さらに道悪が応えた可能性もあるが、道中はとくに不利もなくこの結果では、完敗と言える。調教師によれば多少太かったという話だが、休み明けじゃないんだからビシッと仕上げて欲しかったなぁ。
 それにしても武豊……恐るべし。いくら万年善戦マンとはいえ、G12着4回のステイゴ−ルドのハンデ58キロはどう考えても恵まれたし(重賞未勝利、G2で1回2着があるだけのプラチナムが56キロなんだからね)、本人が言うように、たまたまいいときに乗っただけなのかもしれないが、周りはそうは思わないよなぁ。熊沢君、かわいそう。
 ラガーレグルス、結局ゲート試験不合格でダービー出走は不可能に。テレビでその様子を見たけど、G1時の歓声のテープまで流して、かえって馬にストレスを強いているだけのような気がする。パニックに陥ってゲート内で尻餅をつくラガーレグルス、ほんとにかわいそう。