2000年5月18日(水)

 Edwynさんが掲示板に書き込んでくださった、元プリンスが名前をプリンスに戻したという話は、朝日新聞の朝刊にまで載っていた。これで殿下を語る際には「第一期プリンス時代」「元プリンス時代」「第2期プリンス時代」とか区別しなきゃならなくなる。ややこしいなぁ。
 それにしてもワーナーとの契約が昨年末まで残っていたとは意外だった。かねてから待望されている旧譜のリマスター再発は、これで弾みがつくだろうか。それともかえって遠のいたりして。

 夜はライター講座。以前の受講生で、居住地の関係でしばらくお休みしていた矢板さんが復帰。金沢から戻ってきたナオさん同様、懐かしい顔ぶれが揃って楽しいが、矢板さんがお休みしていた間に受講生はすっかり入れ替わってしまっている。卒業生のなかにはいまでもつき合いのある人もいるけど、多くは音信不通だ。もう3年半もやっているから、受講生は新旧あわせて200〜300人はいくだろう。みんなを集めて宴会でもやればおもしろそうだが、ま、実現は無理でしょう。実現したところで集まるのは毎度おなじみのメンツかもしれないし(笑)。
 受講生の一人で当HP投稿常連の、リッツ君こと永井幹弘さんによるGREAT3片寄明人の興味深いインタビューが、ミュージック・マガジン6月号に掲載されています。ぜひご一読を。同号には小山守さんによるROVOのインタビュー記事もあり。みんな頑張ってるなぁ。