2000年4月3日(月)

 我らが小渕恵三センセイが脳梗塞で倒れ、昏睡状態。首相退陣どころか、命をも危ぶまれる状況になっている。建前としては「一刻もはやい回復を祈る」と書いておきましょう。国債を乱発して、日本を世界有数の借金大国にしながら、さっさと人生退場してしまう。無責任真空総理にふさわしい最後でしたね。
 アサヒ・コムによれば、後任には悪人面・森喜朗幹事長が有力視され、当初はサミット後が有力だった解散・総選挙は早期の実施も検討されているらしい。そしてこの裏には「「過労がもとの病気による首相交代」という不測の事態に、有権者の関心や同情が集まりや すという読みもなくはない」という。
 これなんだよなぁ、結局。いつだったか「スネークマンショー」でおなじみ(笑)大平正芳が総選挙中に急死して同情票を集めて自民党が記録的圧勝をしたことがあるが、今回もそれが繰り返される可能性、いや危険性が大きそうだ。このまま小渕が首相をやっていれば自自公(今は自保公)の地滑り的惨敗は確実だっただけに、小渕急病は、自民党の本音としては「天の恵み」なのではないか。とことんバカで浪花節な日本人は、「倒れるまで頑張ったオブチさん」への同情票で、自民党どころかへたすりゃ昏睡状態で立候補しかねない小渕まで当選させちゃうかも。くれぐれもそんな事態にならないことを祈ります。

 ちなみに森喜朗に関してはこんな情報もあり。(2CHから)

◆◆自民党の森幹事長「沖縄批判」 ◆◆◆
1 名前: 殺意 投稿日: 2000/03/22(水) 09:48

森氏は昨年11月の「天皇即位10年を祝う会」のビデオ
を石川県加賀市での公演中に上映し、
「君が代斉唱の時、沖縄出身の歌手の一人は口を開かなかった。
おそらく君が代は知っていると思うが学校で教わっていないのですね。
沖縄県の教職員組合は共産党が支配していて、何でも政府に反対する。
沖縄の二つの新聞(琉球新報・沖縄タイムス)もそうだ。
子供もみんなそう教わっている。」と述べた。

それについて朝日新聞の記者が質問したところ
「その公演は地元紙だけに取材を許可している。朝日新聞に答える必要は
ない」と言った。



 これじゃ沖縄サミットの議長なんてつとまるわけがないよなぁ。

 我が愛馬ロードプラチナムのコーナーを作りました。左のフレームから入れます。お好きな方だけどうぞ。