2000年4月25日(火)

 赤坂の東芝EMIで、ナンバー・ガール向井秀徳の取材。5月31日に出るシングル「URBAN GUITAR SAYONARA」について。取材するのは初めてだったが、突っ込んだ質問にもよく答えてくれた。飄々としたおもしろいキャラクターの持ち主である。アルバムは7月予定とのこと。

 帰りに渋谷でCDを購入し帰宅したら、どこをさがしてもない。どこかに忘れてきてしまったらしい。輸入盤1枚、2300円程度だったけど、こういうことがあるとオノレの老化現象を思い知らされるようでがっくりします。

 阪神×広島の延長15回激闘に釘付け。完全な負けパターンをよく同点まで追いついたと思う。そういえば最新号の『週刊宝石』に、清原が今オフ、阪神にトレードされる可能性がある、と報じている。清原の不振は環境的な部分が大きいと思うので、指導者が代われば変わる可能性はあると思う。長い間森監督の下でプレイしてきた清原は、ああ見えて意外に野球を知っているらしく、いまの長嶋采配には大いに疑問があるんだそうだ。ちゃんとした指導者の下で気持ちよくプレイさせるのが清原を活躍させるコツなのかも。なら、野村監督の下で、全盛時のような活躍を期待してもいいのではないかもしれない。生粋の阪神ファンは清原を蛇蝎のごとく嫌ってるらしいが、ぼくは(いまのとこ)野村監督期間限定のファンだし、清原もそんなに嫌いではないのだ。だってロックしてるじゃん(←ホントか?)。