2000年4月2日(日)

 どうも風邪気味で咳がとまらず、頭が重い。

 産経大阪杯に我が愛馬ロード・プラチナムが出走。未勝利から4連勝中の上がり馬とはいえ、準オープンを勝ち上がったばかりの昇級初戦、重賞初体験、それも54キロのハンデ戦のあと、はじめての56キロを背負っての別定のG2と、厳しい条件が揃っていたにも関わらず、伊藤雄二厩舎のトニービン産駒に安藤勝が乗るというだけで、単勝5倍の3番人気に推されてしまう。前日発売のはやい時間には1番人気だったほどだ。これ、馬券的には完全に「切り」のパターンだが、もちろん今日は別。単勝と、馬連数点をPATで購入し、テレビの前に陣取る。

 スタートはまぁまぁ、アンカツが手綱を激しくしごき、外枠から好位3〜4番手へ。道中はスムーズだったが、4角手前からアンカツの手が動き始める。反応が悪そうだ。直線に向いたところで先頭にとりつき、一気に抜け出しをはかる……はずが、アンカツが激しく手綱をしごいてもジリジリとしか伸びず、なかなか前を捕らえきれない。そのうち1番人気のメイショウオウドウが大外から急襲、一気にかわされてしまったのだが、馬体をあわせた瞬間に走る気を出して再びぐいっと伸びて、一気に前にいたタマモイナズマやカネトシガバナーをかわし、そのままゴールへ。最終的には勝ち馬メイショウオウドウから半馬身差の2着だった。5連勝はならなかったが、この内容なら言うことなし。これで<4.2.0.1>。わずか6戦のキャリアでこの結果だから、よくやったと言える。勝ち馬とは決め手、そして距離適性の差だろう。次は天皇賞か、目黒記念で確勝狙いか。調教師によれば「完成するのは6歳になってから」ということだが、この調子で良くなっていけばこの秋にも大きなところが狙えそうだ。ちなみに馬券は馬連のみ的中だが、640円じゃ儲かりません。

 プロ野球。阪神はいきなり3連敗。こりゃダメですな。昨日の順位予想、さっそく修正です。最下位濃厚。いきなりカツノリを起用するなど、野村采配もおかしい。シーズン途中の解雇もあるかも。王ダイエーも打線頼みの結果オーライのザル投手陣だし、これまた最下位濃厚。このさい、最近ビールのCFに出て好感度大なジョニー黒木に立ち直ってもらい、ロッテに優勝してもらいましょう。日本ハムもね(全然関係ないけど、こないだ夜の神楽坂で前日ハム上田監督を目撃。中年の女性と一緒だったんだけど、奥さんかな。それとも……)。