2000年3月28日(火)

 終日原稿。

mannishboy 岡勝之さん責任編集の『マニッシュ・ボーイ』を岡さんが送ってくれた。早速読ませてもらうが、これがとても面白い。ギターウルフと、ギターウルフが好きなアーティストばかり集めた、いわば全部ウルフ本なのだが、写真がばっちり決まってるしデザインは見やすくてかっこいい。どのように見せれば彼らが一番かっこよく見えるか、岡さんはよくわかっている。岡さんはアート・ディレクターも兼ねているんだなぁ。デザイン・センスのある人はうらやましい。ギターウルフ自身はさほど言語表現が得意な方じゃないから(笑)、文字情報より視覚に訴えるこのやり方は正解。数少ない文字情報も(笑)、簡潔でツボを抑えていてかっこいい。こういういい本を見ると、忘れかけてる編集者魂が再燃しますね。

 ちなみにぼくの文も掲載される白夜書房のギターウルフ本は来月下旬には店頭に並ぶ予定。