2000年2月27日(日)

 我が愛馬、ロードプラチナム(牡5歳、伊藤雄)が今日の中山9レース、サンシャインステークス(芝2500m)を快勝、ついにオープン入り! これで6戦4勝、未勝利勝ちから準オープンまで4連勝。休み休みをはさんでのものだから、価値がある。しかも900万下を勝ったときより楽な勝ち方だった。陣営は、より厳しい流れになった方が力を発揮できるとみて、下級条件より準オープンやオープンに行った方が向く、というコメントを出していたが、その通りだった。これは否が応でも期待が高まります。
 ぼくが今まで持った馬は一頭目が一走だけ、それもタイムオーバーの惨敗を食らって故障引退、2頭目も初戦タイムオーバーで惨敗、即引退と散々な成績で、3頭目が現500万下のロードキーロフ(扇6歳、藤沢和)、4頭目がロードプラチナムである。ほかの一口馬主の方には何十頭持っていても未勝利、未出走ばかりという人も多いみたいだから、4頭目でオープン馬に当たったぼくはラッキーな方だろう。キーロフは休養中で復帰は春以降になるみたいだから(藤沢和厩舎は管理馬が多く、なかなか数を使ってくれないので一口馬主向けではない)、プラチナムには一層の期待がかかる。次は日経賞あたりを是非使っていただきたい。デムーロは今日で最後なので、騎手は蛯名(ラスカルスズカよりこっちの方がいいぜ、蛯名君)で、勝って天皇賞というのはどうでしょうか。タマモクロス以来の上がり馬ということで。夢を見るならいまのうちである。

 『ビューティフル・ライフ』を見る。なんてことのない話だし、木村拓哉も常盤貴子も演技がワンパターン、おまけにお話も型通りでちょっとマンネリな感じだが、細かいセリフ回しの何気ないリアリティが日曜夜のぼんやりした空気に合っているので、いつも食事のあとなんとなく見てしまうのである。今回は木村のモト彼女役で出てきた小雪をチェック。典型的なモデル顔だが、常盤ちゃんよりいいと思ったのはワタシだけでしょうか。今回はワンシーンだけの登場だったが、平成ガメラ姫・水野美紀ちゃんもますますいい味出してるし。さて、これに原千晶を加えた美女4人、あなたの好みはだれ?←バカ
 いつだったか、街角の女性に、『ビューティフル・ライフ』のここが好き、嫌いみたいなアンケートを聞いている記事を見たことがあるが、どうやらこのドラマを嫌いな女性の大半は常盤貴子が嫌いらしい。キムタクはいいけど常盤貴子がムカツク、というわけだ。山口智子や中山美穂はあまりそういうことを言われてないみたいだし、どうやら常盤貴子は同性に嫌われやすい性向らしい。そういえば豊川悦司ファンの石井恵梨子も、常盤貴子ムカツク、と言っていたし(念のため言うと、豊川と常盤は『愛していると言ってくれ』という、『ビューティフル・ライフ』と同じ北川悦吏子脚本作品で共演していた)。女性が嫌いな同性はおおむね「男に媚びてる女」だが、常盤ちゃんは媚びてるように見えるんでしょうか。
 ところでTMR西川のキャラ設定が突然変わって「イイ人」になってしまったのは、やはりファンの皆様の厳重抗議があったせいでしょうか? 原千晶も「モト彼女」なのに、さらに別の「モト彼女」を出したのは、やはり原じゃ器量不足ということなんでしょうか?