2000年12月7日(木)

 赤坂ブリッツでナンバー・ガール。オン・エア・イーストで見て以来だが、この日のほうがはるかに良かった。非常に密度の濃い、テンションの高い演奏で、バンドとして今がピークに近いのではないか。バンドがこの先どれぐらいセールスを伸ばすかわからないが、一番売れてる時期がベストの時期とは限らないのである。ただ同じような曲調、同じような音色の曲が延々と続くので、やや一本調子かなと思えるところも。ま、それも含めて「勢いがある」ということなのだが。