2000年12月12日(火)

 珍しく早起きして、駒沢の国立病院東京医療センターへ向かう。ここ一ヶ月ばかり悩まされている肩痛および手のシビレの診察を受けるため。大病院は紹介なしだと余計な金をとられるが、ライター講座受講生の産婦人科医Wさんの紹介なので無料である。

 なんだかワケのわからない煩雑な初診手続きをへて、待つこと3時間。ようやく診察と思ったら、その間たったの5分。レントゲンをとって帰ってきてまた待たされること30分、レントゲンを見ながら医師が言うには「これだけじゃよくわかりませんね」だと(爆)。たぶん「首の椎間板ヘルニアのようなもの」ではないかというが、詳しくはMRI(Magnetic Resonance Imaging)という検査をやらないと原因が特定できないそうだ。ところがこの検査は混み合っていて、今から予約を入れても1月末でないと受けられないらしい。なので、それまで近所の町医者で首の牽引を続け様子をみて、好転しないときはその検査を受け、結果をみてまた対策を考えましょうとのことである。最悪の場合手術になるが、首の手術は大変に危険で、失敗すれば首から下が不随になることもある、と脅かされてしまった。オイオイ、冗談じゃねえぞ(怒)。やっぱ整体か鍼しかないのか?

 ぐったり疲れて帰宅。待ち時間3時間半、診察はレントゲン含め15分(苦笑)。それで出た結論は「様子をみましょう」。紹介してくれたWさんには悪いけど、大病院ってダメじゃん……とここまで書いて、岡村詩野嬢がヒドイ目にあった病院(教訓14「捻挫してでも自信バリバリの男性を愛したい」参照)って、同じ国立病院東京医療センターじゃん、と気づく。ふ〜ん。