2000年12月10日(日)

 K−1、アーネスト・ホーストが危なげなく優勝。連続KOで華々しく勝ち上がってきた伏兵レイ・セフォーに期待したが、格の違いは明らか。でもホーストの試合ってなんか手堅すぎておもしろくない。お互いの力が接近すれば派手なKOシーンが少なくなるのはわかるけど、会場が一番湧いたのが準決勝のシリル・アビディとセフォーの打ち合いKO試合だったのは、観客が望むのはテクニックよりどつきあいだってことがわかる。これでジェロム・レ・バンナが出てればちょっとは面白かったかも。

 新庄メジャー挑戦だそうだ。この優柔不断男にはとうの昔に愛想が尽きていたが、メジャーとはねぇ。どう考えても守備要員がいいとこだと思うが、どうでしょう。今年の日米野球でマグレ当たりしたので自信をつけちゃったかなぁ。1,2年でシッポ巻いて帰ってこないようにね。それにしても阪神、これで来季も最下位確実。なんだかなぁ。