2000年11月15日(水)

 締め切り間近の長文原稿のための資料を読みあさる1日。レコードもかけず静まり返った部屋でページを繰っていると、なんだか自分が世界から取り残されたような気がしてくる。この日は1本の電話もかかってこなかった。もっとも、夜になってライター講座に出かけて帰宅したら4件も留守番電話に入っていたけれども。