10日(月)

 number2

 ナンバー増刊『格闘者 魂のコロシアム』購入。格闘技に関してはせいぜいK−1をテレビ観戦するぐらいだが、なぜか「ナンバー」の格闘技特集だけは欠かさず買っている。つまりテキストとしての質の高さがポイントなわけだが、格闘技の選手は言葉で自分を表現/アピールすることに熱心な人が多く、むしろ実際の試合を見るより面白いような気がするのである。この号で特に興味深かったのは「キックの鬼」沢村忠のインタビュー。まさに武道家そのものの生き方、齢56歳にしてなお衰えぬ肉体と眼光。かっこいいねぇ。『トゥルー・クライム』のクリント・イーストウッドもそうだが、人間、尾羽うち枯らしたあとの生き様が大事だと、最近つくづく思う。


 7日の日記でLINNのCDプレイヤー、KARIKの購入で少し迷ってるという話を書いたが、今日になっていきなりサウンドクリエイトのサイトにこんな告知が。こ、これは一体……?? もしかしてオレに買わせるためにこんなセールを打ってるのか奥村さん?!