1999年12月31日(金)

 朝はやくおきて、掃除やらなにやらで肉体労働。合間を見て掲示板に書き込んだりして、珍しく仕事以外で多忙に過ごす。ところが正月用の買い出しから帰った瞬間、ぐずつき気味だった風邪が一気に悪化。喉は2〜3日前から痛かったが、それに加え鼻水、咳、倦怠感、熱とまさに風邪のフルコース。なかば朦朧として1999年は暮れてしまった。そんなわけでこの日のことはほとんど覚えていない。31日の日記はじっくりと99年を振り返った長文のものにしようと思っていたのに、とてもそんな状況ではなくなってしまった。なんとも締まらない、そして先行き不安な大晦日であった。