22日(水)

audioroom  年末進行のクソ忙しいさなか、なぜかオーディオ・ラックを買い換えたくなり、サウンドクリエイトに連絡、クアドラスパイアのAVラックを購入。この日届けてもらう。

 しかし連絡の手違いで、一回り小さなラックが届けられてしまい、アナログ・プレイヤーが置けなくなるハメになった。年明けに交換してもらうことになるが、セッティングに来ていただいたサンクリ奥村さんの好意で、交換までの間、貸していただくことになった。さっそくセッティング、だいぶ見栄えも良くなったので、写真をパチリ(これまで公開していなかったのは、あまりに汚かったから)。ラック上段からテレビ(ビクターAV−MT21)、CDプレイヤー(パイオニアPD−T07HS Limited)、その下がビデオデッキ(ビクターHR−VX100)とフォノ・アンプ代わりのオンキヨーのプリ・アンプP−308、その右がプリ・アンプ(LINN KAIRN)、その下の段がパワー・アンプ(LINN LK−140)とカセット・デッキ(AKAI GX−93)、一番下にもう一台のパワーアンプ(LINN LK−140)と、アナログ・プレイヤー(ビクター QL−Y7)。両脇にあるのはMERLIN VSM−SEスピーカー。

 はっきり言ってラックを代えただけでこれほど音が変わるとは驚きである。音の透明度が格段にあがり、輪郭がくっきりしてきた。さらに奥村さんの細やかなセッティングで、低域の伸びも変わってきた。そばで聴いていると、音の変化が手に取るようにわかる。スピーカーの位置をほんの少し変えるだけでがらりと変わるのだ。面白いものである。年明けにはLINNの新型CDプレイヤー、IKEMIを自宅試聴させていただけるということなので、楽しみ。耳の毒でもあるが(ちなみにヴォーカルの処理なんかではIKEMIは大変優秀で、価格にして5倍近いCD−12より、場合によってはいい音で鳴るらしい)。

 なんとクラフトワークのニュー・シングルが到着。『EXPO 2000』というタイトルで2月発売予定。タイトル通り万博のテーマ曲みたい。出来は……う〜〜〜ん、とにかく変わってません。ま、当然ですけどね。モンドでラウンジな、永遠の近未来音楽。ぼくは好きです。

<お知らせ>
 第2回オフ会兼忘年会、ようやく詳細決まりました。いまからでも参加可能ですので、どんどん来てください。飛び入り歓迎。ROMのみの方もOKよ。