13日(月)

今日会った人・北岡一浩カメラマン

kitaoka ZEPP東京でブランキー・ジェット・シティ。使用料が他の会場に比べて格安らしく、最近ここでのコンサートが多い。NKホールもそうだが、いつもながら交通不便な、面倒臭い会場である。利用者の至便というのを少しは考えて欲しいものだ。なにより、フジテレビの顔色だけ見てひいたようなゆりかもめという電車には腹が立つ。




 

平原さん/小林さん@uv編集部

uv ライヴの方は、浅井が風邪でもひいていたらしく、まったく声が出ていない。演奏は達也のダイナミックなドラミングを中心に組み立てたようなグルーヴ感あふれるものでかなり良かっただけに、実に惜しい。あのか細く震えるような浅井の声があるとないとでは、演奏の表情がまったく異なってくる。しかしながら観客の反応は、過去見たことがないぐらい凄まじいものだった。もはや彼らはぼくなんかが思うよりはるかに大きな存在となっているんだろう。アンコールでやった新曲(タイトル不明)は、まるでダムドみたいなロックンロール。客入れのときには執拗に新旧パンク曲を大音量で流していて、実際の演奏メニューもアップテンポの曲ばかり。完全にパンク・モードに入ってるみたいだ。