17日(水)

今日会った人・みみ@工藤さん(ラウドでノイジーな女)

kudo

 一日原稿ののち、音楽ライター講座。授業の前に池袋のリバティで「セブン」(デヴィッド・フィンチャー監督/ブラッド・ピット主演……つまり話題の正月映画『ファイト・クラブ』のコンビ第一弾)のLD中古を2800円でゲット。ハリウッド・ゴジラDVDを1万円で売りつけ、クライテリオンの黒澤作品DVDで、悪意としか思えない横やりを入れるなど、LD/DVDではアコギな商売で知られる東宝からのリリースで、新品で買うと確か7000円ぐらいするのでこれは掘り出し物でした。そんなこと言って、DVDがすぐ出たりして。

 そのあと西武百貨店のなかのWAVEでテクノCDを5枚ほど、それから西郷輝彦の全曲集を購入。外資系の大型店はこの種の歌謡曲CDは置いておらず、小さい店では西郷輝彦なんて在庫する余裕がない。WAVEとか山野とか新星堂で買うしかないのである。では、なぜいまになって西郷輝彦なのか。その理由はレコードコレクターズ次号でわかります。