大学のイラスト放送大学あびこ校友会


                   2010年10月30日 18:37:02
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韓国旅行

ざっくり

1日目:10月26日 7:25分集合。神谷の車で林、萩原が同乗。成田に6時30分ごろ着く。登場手続き後、9時25分離陸。11時50分頃仁川空港到着。

北岳スカイウェイ・・・官庁街を見通せる山 工事中でごみごみしており見学という雰囲気はなし。

大漢門・・・徳寿宮の正門。都心のオアシス的な空間として脚光を浴びている。衛兵の交代式をみる。時代劇を彷彿させる。俳優並みの出演者。

昌徳宮(チャンドックン)・・・1405年朝鮮王朝第3代王・太宗によって離宮として建てられた。1615年以降は正宮となる。往時の姿を現在に留め世界遺産に登録されている。1時間30分くらいガイドの説明を聴きながら探訪する。

仁寺洞(インサドン)・・・「傳統茶院」にて韓国の伝統茶を飲む。街頭で食べたパンケーキ風の「ポッパ」というお菓子がフーフー言いながら食べたがおいしかった。ゆっくりと民芸品店をみながら散策したいところである。

夕食はビール、マッゴリを飲み骨付きカルビを食べる。

泊まりはラマダホテル&スイート (中級かな)神谷氏と同室。

ロッテの免税店に寄る。洋服なども安い。

 

2日目:ホテル近くのレストランでお粥の朝食。胃にやさしかった。

清渓川・・・市内を流れているきれいな川。高速を取り払って作られたとか。

青瓦台・・・大統領官邸の前、全員で記念撮影。青瓦台サンランチェの撮影室で大統領夫妻と記念撮影。歴代の大統領の政治功績が韓国の歴史とともに流されている。

北村韓屋村・・・伝統的な屋根瓦の木造住宅。保存プロジェクトが推進されており一般市民が生活をしている。歩いていた主婦が戻って邸宅内を案内してくれた。

水原華城城郭めぐり・・・朝鮮王朝の正祖王が、無実の罪で処刑された父のご陵を建てるため風水で最高の地として選んだのが水原。水原華城(スウォンファソン)は世界遺産。

日本でも有名な「イ・サン」「宮廷女官チャングムの誓い」のロケ地にもなった。

韓国民族村・・・鮮王朝時代の生活を再現するテーマパーク。小川が流れる100万uの敷地に各地から移築された伝統家屋が260軒並ぶ。同行の女性人は民族衣装を纏い大はしゃぎ。今では時代劇ドラマ撮影のメッカ。

韓国通信大学・・・当初交流予定だった大学前で記念撮影。

南大門、東大門ともきちんと整備されたデパートであり商店街であった。

 

3日目:今日は予定になかったところをガイドの金さんが選んでくれた。

朝は部屋にパスポートを忘れた会員、帰りの荷物チェックで引っ掛かりあたふたした光景がみられたがそれも旅の思い出。

朝はあまり宣伝していない食堂で何種類もの副食がならぶ朝食を堪能した。店の名前も料理の名前も失念してしまった。

国立中央博物館・・・アジアの歴史を網羅した韓国最大の博物館。とくに印象に残っているのが「弥勒菩薩半枷思惟像」の国宝。一日いても見尽くすことはできない広さ。日本室には縄文土器や蒔絵などが飾られていた。写真撮影は禁止の場所もあったが概ね広大で結構納めてきた。

統一展望台・・・イムジン河を挟んで鉄条網が並ぶ道路を走り北朝鮮が望める場所までくる。悲しい音楽がながれなんともあの朝鮮戦争の時代に戻される雰囲気になる。同一民族が闘ったあの「朝鮮動乱」が思い出される。板門店までは数キロ先の統一展望台にて望遠鏡でイムジン河をはさんだ北朝鮮を覗く。天気がいいため家屋は見えるが人影はみえない。

 

昼は参鶏湯(サムゲタン)・・・若鶏1羽丸ごと。腸のなかにおかゆが入っている。朝鮮人参もはいっているとか。

 

空港前のみやげもの屋でキムチとチョコレート、海苔などを買ってしまった。

成田着9時10分。雨が降っていた。萩原さんを我孫子まで送る。

徳寿宮のイラスト 水原華宮のイラスト


放送大学神奈川放友会

                 

あびこ校友会日帰り研修「鎌倉遊歩」

6月14日(土)。JR上野駅公園口改札に午前9時に集合。2名が風邪をひいたということで緊急連絡あり不参加に。総勢13名となる。「鎌倉・江ノ島フリー切符」を利用しまずは大船駅を目指し京浜東北線に乗る。大船駅で湘南モノレールに乗り換える。大船観音を車窓にながめ江ノ電の湘南江ノ島へ。江ノ電腰越駅で下車して満福寺へ向かう。途中のシラス丼定食の店がやたら混んでいてすこし気になる。満福寺は1185年に源義経が兄頼朝の怒りを買い、鎌倉入りを止められ留まっていたお寺である。兄頼朝に心情を訴えた手紙は腰越状といわれて後世にも伝えられている。頼朝の奥州逃亡もここからスタートした悲劇の場所でもある。寺では鎌倉彫の技法を取り入れた漆画を見ることができる。昼食は満福寺続きの高台で海を見下ろす「義経庵」でシラス定食とビールでしばし休憩。再び江ノ電に乗り極楽寺へ向かう。忍性により1259年に開山されたという。境内には忍性が薬作りに使用したという白臼がある。現在の建物は関東大震災後に復元された。極楽寺からさほど遠くない成就院はいまの時季あじさい寺として有名でありたくさんの人手ごった返していた。1219年に北條泰時が創建したといわれる。参道には般若心経の文字数にちなんだ262株の紫陽花が植えられている。ここから眺める由比ガ浜はヨットやサーファーで夏の装いであった。

 成就院前の極楽坂を下りると由比ガ浜、長谷観音、長谷の大仏の看板を目にすることができる。目的地の「鎌倉文学館」へは電車も利用できますがウォークも兼ねて歩くことにする。長谷駅前は大仏へ参詣する人の波で歩行も困難なほどの混雑である。今回は長谷大仏への拝観は解散後希望者だけにする。

鎌倉文学館は加賀百万石で有名な旧前田公爵家の別邸として建てられ戦後はデンマーク公使が別荘として借用していた。昭和39年からは佐藤栄作元首相も住んでいた。鎌倉文学館は、鎌倉にゆかりのある作家夏目漱石、芥川龍之介、川端康成、大仏次郎、与謝野晶子、高浜虚子、小林秀雄をはじめ300名以上の小説家、歌人、俳人、評論家などの著書や原稿、愛読書などを収集保存、展示をしている。庭園の一角にバラ園があるが花の盛りは過ぎたとはいえ鮮やかな幾本かのバラの花をみることが出来た。文学館のエベントは現在高浜虚子スペシャルであった。青い洋館のうしろに控えた森の緑が今の季節薫風とともになんともいえぬ爽やかさを運んでくる。三島由紀夫の小説「春の雪」の一舞台としても登場する。1時間ほどの見学を楽しんだ後ここで解散をする。

長谷の大仏を拝観する組と鎌倉駅に直行する組と別れる。初夏らしい天気に恵まれ適当なウォークもあり楽しい研修でありました。

鎌倉文学館 満福寺のイラスト
極楽寺のイラスト 成就院の紫陽花
成就院から由比ガ浜を望む




放学第0121号
平成22年2月17日

林 禎久 殿
 
                             放送大学長  石 弘光

卒業の認定について

あなたは、本学の卒業に必要な所定の要件を満たしたましたので、平成21年度
第二学期をもって卒業を認定します。
ついては、別紙のとおり学位記授与式を行いますのでご出席ください。

 上記のようなうれしい認定書が速達で届いた。
卒業式は3月27日(土)NHKホールにて行われるという。入学した当座はまさか卒業まで漕ぎ着けられると
は思っていなかっただけに自画自賛、非常にうれしく達成感でいっぱいである。